■長期優良住宅のメリットについて
建てるときはもちろん、
住んでからもうれしいメリットがあります。
長期優良住宅の普及を促進するため、国が中心になって、さまざまな支援を行っています。補助金や税金の優遇など、お得なメリットは大きくわけて3つ。でも実はそれだけではありません。
長期優良住宅は、国が太鼓判を押した“お墨付きの優良資産”です。これまでのように数十年で価値がなくなる家とは違い、長期間、資産価値を保ちやすい住宅と言えるでしょう。
将来にわたり価値ある資産として有効に活用できるようになれば、貴重な財産として子孫に引き継げますし、老後になったら自分たちは住み替え、賃貸に出して得られる収入や販売によって得られる資金で豊かに暮らすといったライフスタイルも可能になります。
省エネルギー性が高い長期優良住宅は、エネルギーの消費量を抑えてCO2排出量を低減するので、家計にも環境にもやさしい「エコロジー& エコノミーな暮らし」を実現します。 短期間で壊して建て直すサイクルにつきものの廃棄物も大幅に削減できますし、木材などの資材を長く大切に使う省資源の暮らしにもつながります。
高性能で長寿命の長期優良住宅は、きちんと手入れをして、また家族の成長やライフスタイルの変化に合わせてリフォームを行うことで、いつまでも快適に住み続けていけます。
大事に使うほどに愛着が高まり、時が経つほどに味わいが増して、ますます「素晴らしいわが家」になるのです。
そんな「ずっと愛着をもてる家」であること。それこそが、「住み続けていくなかで豊かさを実感できる」長期優良住宅ならではのうれしいメリットと言えるでしょう。
●補助金
「木のいえ整備促進事業」により、最大120万円の補助金が支給されます。所定の要件を満たす必要があり、募集期間や件数も限られるので注意してください。 詳細はこちら>>>
●住宅ローン減税(所得税)
最長10年間、年末の住宅ローン残高の1.2%、最大600万円が所得税から控除されます(2011年12月末までに入居した場合)。 詳細はこちら>>>
●その他の税制優遇
所有権保存登記の際に必要な登録免許税、不動産取得税、固定資産税が軽減されます。住宅ローン減税を利用しない場合、最大100 万円の所得税特別控除を受けることができます。 詳細はこちら>>>
●住宅ローン金利の優遇
【フラット35】S(優良住宅取得支援制度):【フラット35】の借入れ金利から当初10年間、年率1.0%の金利引き下げを受けることができます。
【フラット50】住宅ローンの返済期間を最長50年間まで延長できます。
詳細はこちら>>>
「木のいえ整備促進事業」により、最大120万円の補助金が支給されます。所定の要件を満たす必要があり、募集期間や件数も限られるので注意してください。 詳細はこちら>>>
●住宅ローン減税(所得税)
最長10年間、年末の住宅ローン残高の1.2%、最大600万円が所得税から控除されます(2011年12月末までに入居した場合)。 詳細はこちら>>>
●その他の税制優遇
所有権保存登記の際に必要な登録免許税、不動産取得税、固定資産税が軽減されます。住宅ローン減税を利用しない場合、最大100 万円の所得税特別控除を受けることができます。 詳細はこちら>>>
●住宅ローン金利の優遇
【フラット35】S(優良住宅取得支援制度):【フラット35】の借入れ金利から当初10年間、年率1.0%の金利引き下げを受けることができます。
【フラット50】住宅ローンの返済期間を最長50年間まで延長できます。
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長期優良住宅ってなに?

